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ハワイ

海外ウェディングの注意点

海外で結婚式を挙げる場合、日本の結婚式とはちがって注意点がいくつかあります。それをチェックしていきたいと思います。

まず、決めなければいけないのは場所ですね。人気があるハワイ、グアム、バリ島などなど。最近ではカナダやヨーロッパも人気です。漠然とした 場所でかまわないので決めてください。

そして場所が決まったら時期を決めます。これが結構重要なことで、結婚式をする場所によっては猛暑や極寒だったり、雨季というシーズンがある国もあります。結婚式を挙げる場所の天候なども調べておく必要があります。

さらに空港からの移動手段や移動時間などにも注意が必要です。ゲストに高齢者や赤子などがいらっしゃる場合、空港からの移動時間では体力の消耗が激しく、せっかく招いたのに結婚式の当日になってベッドに寝たきり、なんてことになりかねません。

日程は最低でも結婚式の2日前には現地入りするようにスケジュール計画を作りましょう。飛行機、特に海外の航空会社は出発時間が遅れることがよくあります。また当然ですが、パスポートが必要になります。これは全員分必要なので、高齢者の方などのパスポートが期限切れでないかなどの確認も必要です。

また国によってですが、入籍証明書がないとホテルで同じ部屋に泊まれないケースがあります。ですので、入籍をして姓が新しくなったパスポートを持参するのが安全です。

このように色々と注意点があります。結婚式の業者と綿密に打ち合わせをして当日の結婚式運営がスムーズになるようにしましょう。

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海外の結婚式での服装

今回は海外の結婚式に参列する際の服装について考えてみたいと思います。

一番無難なのはやはりスーツだと思います。女性はドレスが一般的ですが、花嫁よりも派手なのは禁物です。女性は和服を着るケースもありますが、海外での結婚式の場合はその土地に合った服装の方がいいです。南国のリゾートでの結婚式では和服は暑いので注意してください。

人気のハワイの場合、現地の礼服でもあるアロハシャツという選択肢もあります。しかし、新郎新婦がスーツとウエディングドレス、他の参列者はスーツやドレスだった場合、かなり浮いてしまうので注意が必要です。

ヨーロッパの結婚式の場合は通常はスーツとドレスです。ヨーロッパは礼服はスーツですのでおぼえておいてください。ヨーロッパではかなり格式高い大聖堂などで行うこともあります。こういったところでは、女性は露出の多いドレスはマナー違反となります。必ずストールやボレロを準備するようにしておきましょう。ドレスの丈にも注意が必要で、昼間は膝丈、夜ならロングとなっています。

国によって色々な文化があるので、良く調べてから行きましょう。例えば中国で結婚式をする場合、赤は絶対にダメです。

こうした文化を学ぶのも良い機会だと思いますので、現地の歴史、礼服、文化、宗教などを調べて、結婚式後に自由時間を設けて観光する、なんていうのもよい思い出になるのではないでしょうか。

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海外での結婚式の御祝儀について

日本の結婚式では御祝儀を渡すのは礼儀となっていますが、海外で結婚式を挙げるときには、招待したゲストが旅費などを自己負担するケースが多いので、ご祝儀は渡さないとすることも多いようです。

なにしろ、旅費だけで数万円から数十万円までかかってしまうことがあります。この招待客の旅費の負担にプラスして御祝儀まで負担させてしまうと申し訳ないという気持ちからなのでしょう。

しかしとても親しい友人などは慣例通り御祝儀を渡したいと思う方もいるようです。しかし新郎新婦が御祝儀を遠慮していた場合などは、お祝いの気持ちとして御祝儀ではなくて、ちょっとしたプレゼントを渡すケースがあるようです。このプレゼントも現地で渡すと荷物としてかさばるものではなく、帰国後に渡す、というケースもあります。

しかし、海外での結婚式にゲストを招待する際の旅費をすべて新郎新婦側が負担するときには、御祝儀を渡すのが一般的です。金額は日本の結婚式と同額と考えられていますが、ヨーロッパなどの旅費が多額になる場合は御祝儀としてちょっと多めに包むこともあるとのこと。このあたりは臨機応変に対応することが必要です。

御祝儀の渡すタイミングですが、日本を出発する間近の頃よりも、帰国後に落ち着いてから渡してもいいかもしれません。さらに、海外での結婚式に出席されなかった方からも帰国後にお祝いをもらうケースがあります。そんな時はお祝い返しを忘れないようにしましょう。

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