自動車保険比較 合宿免許

2010年2月の記事一覧

2人っきりの海外ウェディング

海外ウェディングの目的として、2人っきりでバカンスしながらの挙式、というカップルも多いです。面倒なゲストへの気配りや披露宴などの段取りを気にせず、2人っきりで思いっきりロマンティックな気分に浸れます。
海外ウェディングを2人っきりで行うメリットは他にもあります。やはりゲストへの気配りが不要なのが大きいです。日本で行うウェディングパーティーでも、準備の段階で2人で喧嘩することがあります。最近では女医の西川史子さんが派手な結婚式をやりましたが、あの方でさえ、準備段階で喧嘩してマリッジブルーになっていたと語っています。

この準備を考えると、2人っきりだとそういうことは一切考えなくても良いので気楽です。

また新郎新婦の親族が日本各地に散らばっていた場合、その旅費をどうするかやどこが一番適した場所なのか、など色々なことを考えなければならなくなりますが、これも2人っきりなら考えなくて済みます。

最近の若いカップルはそういった面倒なことをするくらいなら、2人だけで、と考えることが多いようですね。しかしその親世代や祖父母世代はやはり親族へのお披露目として結婚式を重要視します。ですので、海外で2人っきりで挙式を行っても、日本に帰ってきてからお披露目会をする必要が出てくる場合もあります。

タグ

海外の結婚式で値段が高いもの

海外で結婚式を挙げる場合、挙式費用がけっこう高めです。最近ではハワイやグアムで結婚式を行うカップルが増えたためか、全体的に値段が上がっているようです。

海外の結婚式の費用を見て、やはり一番値が張るのがウェディングドレスです。レンタルでもピンキリなのですが、高いものになると数十万円なんていうウェディングドレスもあります。その際、もし新婦の母親がウェディングドレスを持っていた場合、それを使うという方法も考えられます。そうすれば親子2代、同じウェディングドレスを使うということで良い思いでになります。

昔の日本の結婚式ではそういったケースが良く見られましたよね。母親の着物で結婚式を挙げる。もちろん母親の着物は祖母が使ったもの。そういう感じで何代にもわたって同じ結婚式の着物を使用するとういものです。

それから結婚式を行う時期によっても値段が異なってきます。ゴールデンウィークなどは海外旅行に出かける方が多いため、そのタイミングで結婚式を行うとなると、旅費だけでも十万円単位で値段が異なってきます。

こうした海外結婚式情報をインターネットで調べていて、コレといったものが見つからなかった場合、業者に直接言って結婚情報を入手するようにしましょう。よく相談してみると意外な掘り出し物が見つかるかもしれません。

タグ

海外ウェディングの費用

海外ウェディングはそれなりに費用がかかります。南国のタヒチなどでハネムーンを兼ねて結婚式を挙げるなどとなるとやはりそれなりの費用がかかってきます。「一生に一度のことだから」と割り切って資金を捻出する方もいれば、海外での結婚式といってもなるべく費用を抑えたいという方もいらっしゃいます。

海外の結婚式は、結婚式の業者に相談するのが一般的ですが、海外の結婚式は国内の結婚式よりもリーズナブルと言われています。しかしこれは場所にもよるので一概に言えません。またプランによってもかなり値段に差が出ます。

南国で海外セレブ気分を味わいたいのであれば、それなりの資金が必要ですし、海外で結婚式の後に写真だけの結婚式にするのであればだいぶ資金は抑えられます。

これはお2人でよく話し合って、希望するプランと削減できる項目などを決めていきましょう。また、まず最初に決めるのは結婚式を挙げる場所です。グアムでウエディングをするのか、タヒチでウエディングをするのか、などです。そこからプランを絞り込んでいきましょう。

タグ

海外ウェディングのパーティー

海外ウェディングでは披露宴をどうするのかも悩みの種ですね。海外ウェディングの場合、挙式とハネムーンがセットになっているパターンは良くありますが、挙式の後のパーティはおよそ半々くらいでしょうか。

親族とごく親しい友人のみの挙式の場合は、挙式後にレストランなどで簡単に食事会のような場を設ける場合もあります。また2人っきりで挙式を挙げたいというカップルは、日本に帰国後に結婚披露宴を行う場合も多いようです。

海外でパーティーをやる場合、南国リゾートなどではガーデンパーティがオススメです。南国リゾートで結婚式を挙げるなら、こうしたガーデンパーティが組み込まれたプランを選んでおきましょう。美しい花々に囲まれてロマンティックな雰囲気を満喫できますよ。またヨーロッパなどで結婚式を行う場合、古城などで結婚式を行い、その後その古城でパーティをすると中世の貴族の雰囲気を味わうことができて良い思い出になります。

パーティの規模ですが、一番多いのが新郎新婦を合わせて5人から10人程度です。旅費の都合もあるので、あまり大規模にやらないパターンが多いですね。旅費を新郎新婦が出費するかゲストの実費にするのかでもまた違ってきます。

海外では現地の下見ができないので、結婚式業者をよく相談して一生に一度の晴れ舞台のイメージをしておきましょう。

タグ

海外の結婚式での服装

今回は海外の結婚式に参列する際の服装について考えてみたいと思います。

一番無難なのはやはりスーツだと思います。女性はドレスが一般的ですが、花嫁よりも派手なのは禁物です。女性は和服を着るケースもありますが、海外での結婚式の場合はその土地に合った服装の方がいいです。南国のリゾートでの結婚式では和服は暑いので注意してください。

人気のハワイの場合、現地の礼服でもあるアロハシャツという選択肢もあります。しかし、新郎新婦がスーツとウエディングドレス、他の参列者はスーツやドレスだった場合、かなり浮いてしまうので注意が必要です。

ヨーロッパの結婚式の場合は通常はスーツとドレスです。ヨーロッパは礼服はスーツですのでおぼえておいてください。ヨーロッパではかなり格式高い大聖堂などで行うこともあります。こういったところでは、女性は露出の多いドレスはマナー違反となります。必ずストールやボレロを準備するようにしておきましょう。ドレスの丈にも注意が必要で、昼間は膝丈、夜ならロングとなっています。

国によって色々な文化があるので、良く調べてから行きましょう。例えば中国で結婚式をする場合、赤は絶対にダメです。

こうした文化を学ぶのも良い機会だと思いますので、現地の歴史、礼服、文化、宗教などを調べて、結婚式後に自由時間を設けて観光する、なんていうのもよい思い出になるのではないでしょうか。

タグ

海外での結婚式の御祝儀について

日本の結婚式では御祝儀を渡すのは礼儀となっていますが、海外で結婚式を挙げるときには、招待したゲストが旅費などを自己負担するケースが多いので、ご祝儀は渡さないとすることも多いようです。

なにしろ、旅費だけで数万円から数十万円までかかってしまうことがあります。この招待客の旅費の負担にプラスして御祝儀まで負担させてしまうと申し訳ないという気持ちからなのでしょう。

しかしとても親しい友人などは慣例通り御祝儀を渡したいと思う方もいるようです。しかし新郎新婦が御祝儀を遠慮していた場合などは、お祝いの気持ちとして御祝儀ではなくて、ちょっとしたプレゼントを渡すケースがあるようです。このプレゼントも現地で渡すと荷物としてかさばるものではなく、帰国後に渡す、というケースもあります。

しかし、海外での結婚式にゲストを招待する際の旅費をすべて新郎新婦側が負担するときには、御祝儀を渡すのが一般的です。金額は日本の結婚式と同額と考えられていますが、ヨーロッパなどの旅費が多額になる場合は御祝儀としてちょっと多めに包むこともあるとのこと。このあたりは臨機応変に対応することが必要です。

御祝儀の渡すタイミングですが、日本を出発する間近の頃よりも、帰国後に落ち着いてから渡してもいいかもしれません。さらに、海外での結婚式に出席されなかった方からも帰国後にお祝いをもらうケースがあります。そんな時はお祝い返しを忘れないようにしましょう。

タグ

海外の結婚式の引き出物

海外の結婚式の場合のギフトも悩みどころですよね。日本国内での結婚式では披露宴に参加してくれた方々へその場で引き出物などを渡すのが通常のやり方ですが、海外での結婚式では帰国時の荷物が増えることになってしまうので、負担をかけてしまうことがあるんです。

海外での結婚式の場合、その場での引き出物はごく簡単なものにするか、現地で購入した消耗品などを引き出物にするカップルもいます。品物としては本当に簡単なものが多いようです。ハンカチとかナプキン、現地でしか購入が難しいお茶やお菓子の詰め合わせなどです。

海外の結婚式ではかなりメジャーとなったハワイを例にすると、アロハシャツはムームーをプレゼントする方も多いようです。記念品には最適かもしれませんね。

親族のみの参列であれば、一緒に観光をしながらお土産ショップの品物をプレゼントするという方法もあります。こういった観光の時間を設けておくことで余裕ができます。

現地で引き出物は渡さない、という方も増えているようです。最近多いのは自分のほしいものを選んでいただくタイプの引き出物が多いですね。これを帰国後に参列された方々に送付するという方法もありですね。

タグ

海外の結婚式のファッションアドバイス

海外で結婚式を行う場合のアドバイスです。海外で結婚式と言っても特殊なものは結婚式の業者に任せてしまうのがいいと思います。あとは海外旅行に行く際の持ち物リストなどが参考になります。

結婚式の相談をしている際に、結婚式業者の担当の方からストッキングやハンカチを持ってくるように言われることがあります。その際には白いストッキングやハンカチを準備しましょう。また忘れやすいのがドレスの下に着るアンダーウェアです。

ウェディングドレスを美しく見せるためには、ドレス専用の下着が必要になります。ちょっときつく出来ているので最初は苦しいかもしれませんが、体のラインがきれいに見えるようになりますので、ドレス専用の下着を準備することをオススメします。

海外の結婚式を南国で行う場合、日差しが強いですからサングラスや日焼け止めを忘れないようにしましょう。結婚式に向けて日本国内でエステに通っても、到着してすぐに日焼けしてしまっては、酔っ払いのような赤ら顔で結婚式を挙げることになってしまいます。
南国でカジュアルな結婚式だからといって、短パンやサンダルはマナー違反なので止めましょう。また新婦のドレスに関しては、胸元や肩や背中など、露出の多いドレスは現地では不可になる可能性もあるので、ストールなどを準備しておくとよいと思います。

こういった情報はインターネットの口コミ情報をよく確認しておきましょう。

タグ

ウェディングドレス選び

結婚式において、国内海外問わず、ウェディングドレスは女性の憧れですので、男性は面倒でもきちんと相談に乗ってあげましょう。

このウェディングドレスは海外で結婚式を挙げる場合、色々なパターンがあります。日本で選んだウェディングドレスを持ち込むケース、現地でレンタルするケース、結婚式業者にすべて依頼してしまうケース。それぞれ一長一短ありますので、自分が納得のいく方法でウェディングドレスを選んでください。

日本で選んだウェディングドレスを持ち込む場合、スーツケースに入れると思いますが、シワや汚れが付かないように用心する必要があります。現地でレンタルケースでは、あらかじめ試着することができないので、現地に到着してウェディングドレス選びをする時間をしっかりと確保しておきましょう。結婚式の業者に依頼してしまうケースでは、料金は若干高めになりますが、専用の入れ物などでシワなどが付かないように運んでくれますので、心配な方は業者に全部任せてしまうのが楽です。

ウェディングドレスはバリエーションがとても豊富です。ウェディングドレスにはあまり流行などはないですね。新婦の好みで選んでいいと思います。ロケーションで選ぶ、という選択肢もあります。

例えばヨーロッパの大制度などで結婚式を行うときはトレーンの長いものが合いますし、リゾート地のビーチなどで結婚式を行うときは、シンプルなウェディングドレスが動きやすくていいと思います。海外の南国で結婚式を行う場合は、露出の多いウェディングドレスも人気です。お色なおしで現地の民族衣装を着てみるのも思い出になっていいかもしれませんね。

冒頭でも申し上げましたが、ウェディングドレスは女性の憧れです。一生に一度の晴れ舞台で新婦が一番美しくなれる時間を演出してあげましょう。

タグ

海外の結婚式での写真

国内、海外問わず、結婚式で必ずあるものが記念写真撮影ですね。これは結婚式の業者が専属のプロカメラマンを用意するケースがほとんどです。一生に一度の晴れ舞台ですから、素人のカメラマンではなくやはりプロのカメラマンに頼んだ方が無難です。

海外で結婚式を挙げる場合も同様です。結婚式の費用に組み込まれているケースがほとんどです。挙式の会場はもちろんのこと、現地の有名な撮影スポットでの写真撮影もしてくれます。プロのカメラマンですから、あらゆる角度から撮ったり、素人では撮れないような美しい写真を撮ってくれますよ。

これらの写真は様々な形でお2人に納品されます。単なるアルバム、DVD、ビデオ録画の映像とのコラボ、などなど。

これらを後で見ると、「やはりプロに頼んでよかった」と思うはずです。招待したゲストの方々もたくさん写真を撮られると思いますが、プロの撮った写真とは比べ物にならないと思います。

海外での結婚式の場合、出席できない人が多いと思いますので、帰国してから自宅などに親しい友人を招いて上映会などを開いてもいいかもしれませんね。

タグ

海外の結婚式の準備

海外ウェディングは海外旅行のように事前準備がかなり必要になってきます。手続きが発生する方もいらっしゃる方もいるかもしれません。まずパスポート。持っていない方は早めに申請した方がいいです。もしくはパスポートを受け取ってから海外の結婚式の予定を立てたほうがいいかもしれませんね。

またパスポート取得に関して、結婚式を行おうとする海外のチャペルによって同じ籍に入っていないと結婚式自体ができないというものもあるので、新姓で取得しておいてもいいと思います。

またこれも面倒な話ですが、海外での結婚式の前後であなたが持っているクレジットカードの氏名が一致していないケースが発生します。そうすると当然カードが利用できないので、パスポートの姓名とクレジットカードの姓名が合っているようにしましょう。

最近話題になっているのがリーガルウェディング。しかしこれは未入籍であること、戸籍謄本が必要になるので忘れずに持参しましょう。

海外の結婚式では移動手段は基本的にバスかタクシー、もしくは電車になります。ある程度の人数のゲストがいるのであれば、バスをレンタルしてしまったほうが何かと便利です。また海外の結婚式はこうした移動が多いので、携帯電話を海外対応にするか、もしくは携帯電話をレンタルしてゲストに渡しておきましょう。

海外での結婚式において日本の結婚式と大きく違うのがチップです。ホテルやチャペルのスタッフやタクシー運転手へのチップ、パーティ会場のスタッフへのチップなどです。一部の国ではチップの習慣がない国もありますが、感謝の気持ちとして渡しておくと良いと思います。チップ用に小銭を準備しておくと良いと思います。

タグ